オリジナルロッド 「HFC SYSTEMS S17」

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HFC SYSTEMS S17
インターネット価格 \123,000

[ 商品開発コンセプトと仕様 ]

スタンディングファイトの火付け役となり、いまだトップの座を崩さず君臨する剛樹Gハンティングシリーズ。

2mの時代は終わり、1.8mのS18、さらに1.7mのS17、追い打ちをかける様にS17リミテッドへと進化し続けています。食い込み幅を考えると長い方が有利であるが、S17リミテッドは食い込みも抜群!
ロッドを短くして思わぬ大物でも非常にリフトしやすく、バットパワーはS18と同様、ハリ、タメ、コシ何の問題もナイ!!

●パワーはS17リミテッドの20%減に抑える事により、その代わりに得た《軽さ、感度UP、食い込みの良さ》は絶品!!!!
●手に取ってもらえば、どなたにでもわかって頂けると思います!!最高の1本となるはずです!!
●三宅島におけるテスト釣行では21kgカンパチを楽にゲット!!
●チビムロの動きが手に取る様に伝わり、小型4kgクラス〜アベレージ10kg前後、さらにその上のサイズまでをカバーします!!
●剛樹に当店オリジナルとして、S17リミテッド-LTを設計製作してもらいました!! 
これはホントにいいぞ〜!!!! <<HFC SYSTEMS S17>> 絶賛発売中!!!

標準全長(m) 1.7
継数(本) 1
仕舞寸法(cm) 1.7
標準自重(約g) 420
先径/元径(mm) 社外秘
ウェイト負荷(号) 70〜200
ライン負荷(号) 6〜40
グラス含有率 60%アップ
販売価額 ¥123,000[本体価格] *ニューハンティングバットは標準装備されています!

[ コメント ]

最近の傾向として、泳がせスタンディングロッドのライト化、ブランクの開発が飛躍的に進化して来ている。
従来のガチンコ勝負は『昭和の釣り』となりつつ、剛樹の目指す所は『平成の釣り』なのであろう!!
泳がせでありながら、ルアー感覚でアクションさせて食わせる!! 
食い渋り時や「この場所ではこの竿!」のように何本かのセットされた竿を持ち合わせて、魚の活性や場所、魚の大きさにあわせて竿をチョイス出来る豊富なラインナップこそ剛樹の目指すコンセプトなのであろう。


さてここで『メーカーサイドのコンセプト』は「思わぬ大物も楽に獲れる!!」が決め言葉である。”番人に愛される竿”こそが大事であり、いわゆる”安定感重視”の考え方が定番なのであろう。
20kg〜30kgクラスのカンパチ、モロコ、ヒラマサであっても、竿のスペック内であれば獲れて当然の設計なのである。”楽に獲れる”と”獲れる”は違う。ここが他社との大きな違いであろう。


《しかしこれを釣り人の立場にたって考えてみると、その”思わぬ大物が年間何度自分に訪れるのであろう??”となる訳だ。》